おりはさもなさ

(主に)南米の音楽を嗜む。そんな感じの大学生の生存記録。話数あり

#1079 改元

こんばんは

 

とうとう2019年5月1日、元号が変わりましたね

新しい元号といえば、官房長官が発表していましたが

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これからは僕の時代です、よろしくお願いします

とりあえず、2,3か月ほど充電期間をいただいた(勝手にもらった)ので今後はできるだけ頻繁に更新していくつもりです、はい

 

そんな令和最初に手で書いた文字はñ、最初に聞いた上の部屋の人のおならの音はファ♯だった僕からの短い更新でした

#1078 引っ越しました

こんばんは

 

なんと前回の記事からしばらく経ってしまいましたね。早い〜〜

なんというか色々ありすぎまして書くのを後回しにしていたらだいぶ時間が経っていました。あれ、どこかであったような、この状況…

ダイジェストで何かを書こうと思ったらさらに書きたいことが溜まってしまった、というなんともまあ情けない感じですね、うふふ

そんなわけで前回の記事から流れを分かりやすく、今回は引越しのお話を書こうかなぁと思います

今後しばらくは時系列がかなりグチャグチャになると思うのでしばし辛抱を

…なんでこんな「ワカリニクイ小説」みたいな前置きを「日常生活の報告」のつもりの場でしているんでしょね

 

──時は3月、末

演奏会もひと段落し、

(…あ、演奏会のこと書いてないわ。早速時系列が)

祖母宅へ行き

(…あ。)

バイト先の送別会

(あ。)

いろいろ連日のイベントをこなしてちょっと疲れたかな、という時に引っ越しです。

新学期が始まる前に引っ越しを終えようと思ったので3月30日あたりが最終ライン、その少し前の26日くらいからいよいよ本格的に動き始めました

とりあえず荷物の整頓。荷物の運搬については母親が手伝ってくれるとかなんとからしいのでちょっと気が楽ですね

その上で今回の引っ越しは500m くらいしか移動しないというもの

これは自力で運べる荷物もいくらかあるでしょう

僕「とかくまずは荷造りかぁ」

ところがその直前まで各種イベントに追われていた僕は荷造りをほとんど終えていないような状況でした

加えて、鍵の引き渡しをした26日というのが大学でイベントがあって(あ。)、夕方5時過ぎくらいまで自分の学科の研究室にいたんですよね

 

そんなこんなで帰宅した我々一同(1人)は部屋掃除をなんとか頑張りまして。

f:id:Ma316:20190416170622j:image直前まで
f:id:Ma316:20190416170715j:image何とか

こんな状況。

夕方7時くらいに母親が到着。一旦祖母宅へ行って用事を済ませたらしいです

何か夕飯を食べたい、とのことで

僕「何が食べたいですか?」

母「愛知で見ない定食屋って何があるかな」

僕「そういえば以前やよい軒に行ったことがない、みたいな話をしてたね」

母「あ、行ってみたい」

というわけで近くの巣鴨駅前にあるやよい軒に行こうと思ったのですが、駐車場の近くにてんやを発見しまして

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無事に夕飯が変わりました。天丼です。おいひかった

 

さて荷物のお話。

ダンボール箱を途中で買い足すなどのハプニングもありましたが、いい感じに荷物を運び出すことができました

母親の車で荷物を運び出すこと往復3回。衣装ケースやら電子レンジやら机やら、車に積めそうなものはある程度運びました

時間も時間で母親は姉貴の元へ行きました

これが夜の9時半のこと。ここから先はf:id:Ma316:20190416170814j:image

真夜中のママチャリ引越便を開業させました。

写真は第一便です。まあ結構重い

僕「重心が高い!!」

ふらつくんですよね結構。これ怖いです

なんとかかんとか荷物を運び、一時帰宅の休憩。荷物を詰めて第二便

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とまあこんな感じで何往復かして、やっとこさチャリで運べるだけの荷物を運び終えました

僕「あ、棚…」

担いで運びました。

んでこの日は運ぶ前の布団で就寝、翌日に備えましたf:id:Ma316:20190416171014j:image

〜〜その翌日〜〜

 

おはようございます。

突貫工事で引越をしていたために前日は夜9時半から深夜2時半くらいまで荷物の運搬をしておりました。いかがお過ごしですか?

この日は朝8時に引越業者の方が来て車では運びにくい荷物をトラックで運んでくれるそうです。やったね

業者「何運ぶの?」

僕「冷蔵庫と洗濯機ですね」

業者「それだけかい?!?!」

僕「はい」

驚かれました。金属ラックは分解して運ぶし、テレビも手に持って運ぶかなぁ、と思っていたんですよね

結局これらのものも運んでもらえることになりまして

業者「にいちゃんトラック見てみるかい?」

僕「トラックをですか」

トラックなんて見たことあるぞ田舎をばかにするでねえよ、と思いながら荷台を覗かせてもらったんですが、まだまだ荷物を積む余裕がありました

僕「意外と広いんですねぇ…」

業者「だからさ、自力で運ぶ手間なんてなくていいんだよね」

f:id:Ma316:20190416170814j:image昨夜

僕「へぇ…」

知らなかった

f:id:Ma316:20190416171129j:imageメインの

新居まで荷物を運んでもらい、作業終了が8時半前。20分くらいで終わってしまいました

あとは旧居の細々とした荷物をダンボール箱に詰めて部屋掃除をするのみ
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とここで昨日の続きで親襲来。人手があるのはまあ助かりますね

と、その流れで友人襲来。人手があるのは助かるけれども

僕「この2人揃うのかぁ…」

母「よく来たねぇ、いつもお世話になって」

友「いつもお世話してます〜〜」

僕「は、は」

恐ろしいこと恐ろしいこと

掃除道具だけを残して荷物を全部運び出しまして。ついでに足りなさそうな掃除道具を買い足す、などしました。3人で。

僕「昨日のうちに買っといたほうがよかったんじゃない…?」

母「ったってあんた昨日ホームセンターでダンボール箱を買い足したのが閉店間際だったでしょ」

僕「あぅ」

友「家でもこんな感じなんですか?」

母「そうねぇ。〜〜」

僕「アゥアゥ」

立場なし。

 

昼前に作業がひと段落したのでご飯を食べることに。

何が食べたいのか聞いてみたのですが

僕「何食べt」

友「ピザ!!」

母「あんたんとこのバイト先のピザ」

僕「はい」

満場一致でした。多数決を取ったところで負けるのが目に見えているので問題ないです

どのピザを食べたいのかを聞いて電話でオーダー

僕「すみません、注文をお願いしたいのですが」

バ先「ではお客様のお電話番号を」

僕「〜〜〜です」

バ先「ありがとうございます。…あ、(僕)くんか」

僕「今引越作業中で母親と友人がいるんですけれども、食べたくなったみたいで」

バ先「オッケー、割引ありだしいいっしょ」

僕「あざます」

注文をしました。

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届きました。ピザ

食べました。ピザ

好評でした。ピザ

そりゃこんな美味しいもの食べてたら太るわなぁ、と思いました。ピザ

 

さて昼食をとりまして部屋掃除の続き

拭き掃除とか、押入れの中とかも掃除をしてなんとか借りた時の状態に近くなったのが日もとっぷりと落ちた夜6時過ぎくらい

んで3人で夕飯を食べに行き(超高級中華料亭の日高屋)、掃除道具を運び出して前の部屋を出たわけですf:id:Ma316:20190416171258j:image

退去!!


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んで荷物を運び終えた新しい部屋で荷物を押入れに詰め込んだり棚を組み立てたりするなどして過ごしました

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その結果こんな感じになりまして。なんとか片付いた…

 

この日から、新しい部屋での生活を始めたわけです。水道は通っていないです

ガスも通っていなかったので風呂は入れなかったですね。辛かった

 

そんな感じですね

明日からもダイジェストでどこかのイベントのことを書く予定です。演奏会かな?新歓かな?花見かな?

 

お楽しみに

 

それじゃ、また次の機会に