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#328 下見旅行〜初日篇〜

日記

こんばんは

昨日は写真だけで報告の記事にしてしまってすみませんでした

でもおかげさまで楽しむことができました。いや〜、よかった

そんなわけで今日と明日は今回のオリ合宿の下見旅行についてを書こうと思います

 

まず初日、つまり昨日のこと

部屋掃除を終えて海パン姿になった僕でしたが、実は旅行の荷造りをやっていなかったのでした

僕「防寒具が要るのか…、これでも持ってくか」

そのまま海パンを持って行こうとしていました。さすがに凍死します

そんなふざけたことを考えていたら結局日付を跨いでしまい、この日はそのまま眠ることにしました

起床、7時半。起きたら海パンを履いておりました

僕「あぁ…??…あぁ〜。あぁ。」

一瞬の間がありましたが、昨晩の出来事を理解できました。よかったよかった

さて、そんな僕ですが、残念なことに荷造りはまだ終えておりません。1泊2日分の衣類をカバンに詰めなければ…

僕「なんとかなるっしょ。これとこれとこれと…」

なんてやっていたら5分で終わりました。いくら何でも早かった

10時半に新宿駅に集合ということなのでそれに間に合うように家を出発

今日は電車で行くことにしました。2日以上自転車を置いておける安い駐輪場を知らないんですよね

 

平日の10時過ぎだというのに電車は混雑を極めておりました

見知らぬ男の人に声を掛けられまして

男「…おい」

僕「は、はい。何でしょうか?」

男「お前、青いな」

僕「はい…。え?」

男「目がチッカチカするんだよ。色を変えろよ」
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怒られました。

男「あと、荷物邪魔」

僕「あ、はい。すみません…」

怒られました、その2。荷物が邪魔よりも先に全身青いことで怒られた、という経験のある方は直ちに僕に連絡をくれると嬉しいです。何をするわけでもないですけれどもね

新宿駅には10時20分ぐらいに到着。ギリギリ間に合いました
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今日の下見は9人で行くみたいですが、僕がついた時点では4人いました

僕「おはよう」

友「おは…カバンも青いのね(笑)」

友2「あ、靴も青い!!」

全身真っ青ですもの

友3「てかお前ならチャリで行くもんだと思ってたんだけれども」

僕「あっ…あっ…」

そこを攻められるのはなかなかつらいです…。4月はお楽しみに、という感じです

11時15分のバス出発までには全員が揃って出発

バスの中では大富豪をして遊んでおりました

最初は大富豪になったのですが、そのあと逆転負けをして貧民と大貧民を行ったり来たりするという人生でした

僕(っしゃ、ババ来た)

大富豪「お前大貧民だから強いカード2枚くれよ」

僕「あ、うっす」

残念でした

 

バスは1時半頃に目的地の山中湖に到着

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バスの車内から眺める湖はこんな感じでした。泳ぎたい

昼食はバス停のほど近くにある蕎麦を食べました

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店主さんがそばについて説明をしてくださったのですが、非常に熱いこだわりを感じました

個人的な意見としては「わさびが少ないのがなぁ…」でしたが言わないことにします

そこから10分も歩かないうちに今回の宿泊所に到着

荷物を置いて、ここから山中湖畔へGO!!

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湖から見える富士山はこんな感じでした。前回の記事でも載せましたね

5時前には宿泊所に戻って。マイクロバスを出してもらって温泉へと行くことになりました

温泉はなんと!!露天風呂から富士山が見られるという!!絶景も楽しむことができました

露天風呂の温度は37.7℃とややぬるめだったのでしたが

僕「あ、富士山じゃん」(標高3776m)

ということに気がつきました。まあ偶然そうなっただけなんですけれどもね

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風呂上がりにはサイダーを飲んで一服。空き瓶に息を吹き込んで音を鳴らしたくなるのはサンポーニャ吹きの職業病でしょうかね?

その後はまたマイクロバスで戻りました

で、夕食をいただきまして

結構大量のおかずとお米をいただきました。お腹いっぱいです

 

夕食を食べたら休憩というか宴会というかそんな感じで大広間にてボードゲームをして時間を潰して、少し飽きたところで外へ出歩くことに

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上を見上げれば数多の星々を満天に見ることができました。この写真は星とは全く関係のない、民家の明かりです。それっぽかったのでつい

星の光はカメラに入りませんでした、残念…

12時頃に旅館に戻って、今度はトランプで遊ぶことになりました

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札束トランプが旅館に置いてあったのですが、これで大富豪をやるとまさに「それ」っぽい感じがしますよね

再び、大富豪から貧民と大貧民への凋落を味わう激動の人生でした

途中で個人的なアクシデントもありながらも人生ゲームをやったりして楽しく過ごしておりました

人生ゲームが終わった時点で時刻は夜中の3時を過ぎておりまして、この辺りで同クラが1人寝落ちしてしまいました

友「あれ?あいつ寝た?!」

友2「こんなうるさい場所でよく眠れるなぁ」

友3「これからどうする?」

友4「人生ゲームやろうぜ」

そんな声が聞こえてきましたが僕はルールがわからない人なんですよね…

友「お前どする?」

僕「ルール分かんないし観戦してるわ」

と、思っていたのですが僕も眠気の限界ということで意識が薄れて入滅…

 

初日はこんな感じでした、明日の記事で2日目のことでも書きますかね

 

それじゃ、また次の機会に