#362 新歓の準備

こんばんは

 

服屋へ行って「これください」と指をさして店員さんに要望を伝えて、

店員「どれですか?」

自分「これです」

と言ってマネキンを買っていくイタズラを思いついたので暇な皆様はぜひ挑戦してください

 

そんな「全裸こそ正装」であると考える僕は今日も大学へ行くことになりました

この春に後輩となる新入生をサークルに迎え入れるための準備をするわけです

昼過ぎ1時からの作業ということで、それに間に合うように移動すればいいわけです

僕「8時半かぁ」

まあいい感じでしょう。ちょっと昼寝などをして12時過ぎ、朝食兼昼食を食べようと思って餅をゆでておりました

僕「そろそろいい感じかな?」

鍋の中で踊る餅を箸で掴んだのですが
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折れてしまった…

こんなことがあっていいものでしょうか?餅に負けるなんて…

僕「このままだとこの熱々のお餅を素手て食べることになっちまう…!!ヤケドだヤケドだ!!」

偶然、部屋に割り箸があるのを見つけました。一安心です

大学へ行く途中で箸を買うことにしてとりあえずは大学へ行くことにしました

1時過ぎに大学到着、10分の遅刻はセーフです。最近遅刻判定がガバガバなのは気にしない

僕「今日の作業は?」

友「看板作成ね、絵の方はもう出来てるから枠を組み立てて立てるだけ」

僕「了解しました!!」

大工か電車になりたかった幼き日の僕の思い出がよみがえります。ノコギリとかカナヅチとか聞くだけでワクワクしちゃいますよね

僕「ホームセンターの工具コーナーにいるだけで時間潰れるよね?!」

友「それはないんじゃない?」

僕「あ、そうスカ。すません」

気のせいだったみたいです
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まずは木材をノコギリで切って→んで釘を打ち付けて→宣伝の書いてあるベニヤ板をくっつけて完成

流れとしてはこんな感じで単純なのですが、実際はどうなのでしょう?

友「木材切った〜〜」

友「おっけ、じゃあカナヅチやって」

友「釘の場所ってどんな感じ?」

友「え、ちょと待ってわからん」

友「書いてないの?」

僕「俺あっちのを見てくるわ」

まとまりがないですなぁ…。それでもちゃんと完成品を見に行って写真を撮って示したらなんとか伝わったっぽいです

友「ここの釘難しくない?」

僕「こんな感じでは?」

友「でもこれを打ち付けると木材がずれる…」

どうしようもない。それでもなんだかんだで完成はしました。あとは実際に置く場所に運んで、重りを載せて完成です

4人で運んで。重りは3つ必要なのですがそれが届くまで1人は見張りをする必要があります

僕「じゃ俺見張りになるわ」

友「おう、任せた」

そんなわけで
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看板の重りに任命されました。つきましてはもっとたくさんのものを食べて重りとしての職務を全うする所存です、だから食べ物ちょうd

〜〜20分後〜〜

友「重り持ってきたよ」

僕「おうありがとう」

重りをクビになりました。水入りのポリタンクに職を取られました…。この恨み晴らさでおくべきか…

作業場の片付けをしてから部室へ。今度は別の作業です

友「ビラを100枚ずつまとめてって」

僕「合点承知の助」

こういう単純作業は好きです、難しいことは何も考えずにただ目の前のことをこなしてりゃいいだけだから楽です

友「それ本当に100枚ある?」

僕「たぶん…」

実を言うと、紙をめくるのが苦手です。その上でものを数えるのもあまり得意ではありません

この2つをまとめると…

僕「この作業、苦手かもしれない!!」

気がついてしまいました、まあできるだけ頑張ります。まずはこの100枚(?)の紙の束を数え直すところから

〜〜5分後〜〜

い、今起きたことをありのままに話すぜ…!!

俺が100枚の紙の束の枚数を数えたら…、な、なんと…!!100枚あったんだ…!!

信じられねえかもしれないけれども、本当にぴったり1枚のズレもなく100枚だったんだ

俺、正しく数を数えられたんだ…。こりゃあタマゲた

なんとかこの作業もこなせそうです

他の友人とも協力していたら2時間くらいで用意されていたビラを数え終わりました。その数2000枚弱。よくやりきったなぁ…

その後は部室に置いてあった漫画をちょっとばかり読んでから6時過ぎに退出

晩飯にラーメンを食べてから帰宅して今に至ります

 

明日は月曜日、ですが「月曜日だぁ゛ぁ゛…」とならなくていいので春休みは素敵ですね!!満喫します

 

それじゃ、また次の機会に