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#401 辛!!

こんばんは

 

今日は、先週行けなかった午前中の授業2つに行く!!という強い意志のもと行動しようと思いました

それはそれとして昨日の夜のこと

僕「あ、課題やってない!!」

気がついてしまいました。コンパに行っている場合じゃなかったんです。次の日の朝早く起きて課題をやる…?んなことはできるわけがないので寝る前にやることにしまして

結局この課題を終えたのが3時前、こりゃ早起きは無理だなぁ、ってんで眠りについたわけです

1限に出ようと思うと7時半には起きていたいのですが、果たして結果は…!!

僕「9時半!!」

アウトです。知っていました。これでも2限には間に合うのでセーフだと思います、思い込むことにします

2限目は生命科学、という「生物じゃない僕にとっては一番向かない講義」の1つなのですが、いかんせん必修なので絶対に落とせないんですよね…

僕「いっそ布団の中から大学の教室にワープできたらいいのになぁ…」

ここで残念な事実を申し上げますと、ワープなんてできないという事実があるわけでして。その上でもしワープができるとなると、家では裸族で生活している僕の純粋な生命体を公衆の面前に晒すことになるんですよね…、ハァ……

仕方がないので自転車を漕いで大学へ。今日は5分遅刻しましたが、さすがに2週連続で休むと今後の大学生生活に大きく影響してしまうので我慢することにしました

教員「この問題はパソコンを使うと解決します」

僕「ほう、パソコン…」

教員「入力してピコピコピンで出てくるんですね」

今時パソコンの計算でピコピコピンの効果音はないと思います、僕だけですかね?

昼休みは同クラの友人2人に連れられて渋谷へ向かうことにしました。昼食にラーメンを食べよう、ということになったのですが

友「どうせならあそこ行かね?」

友2「俺はいいけど、お前どうなの?」

僕「…興味本位で行ってみたい」

そんなわけで向かったラーメン屋がこちら

f:id:Ma316:20170413172744j:imageドーーーン!!

辛ラーメンで有名な「中本」というラーメン屋です。写真は蒙古タンメン、標準の辛さだそうです

僕「…俺さ、辛さ控えめのでいい?」

友2「え、本当にそれでいいの?」

僕「唐辛子辛いの実は苦手でですね…」

友「ここで挑戦しといたほうがいいんじゃない?」

僕「う、まぁ。確かに…」

友「俺たちは標準のにするけど」

僕「いや〜〜、でも初心者だし」

友2「本当にそれで」

友「いいのかなぁ〜〜??」

僕「…あああ!!買う!!普通の食べるよ!!」

やはり持つべきはいい友ですな。感動してつい涙が出そうになりました

僕「…ウゥ、今更不安…」

んで上のラーメンが届いたわけですが

僕「食べる前からもう怖い」

名言でました。匂いを嗅ぐだけで鼻が痛いです

何はともあれ実食!!

僕「…フゴッ!!」

友「あぁ、これすすっちゃダメなやつ」

先に言ってほしかった…

その後も涙を流しながら食べ続けます

友2「あれ、お前箸止まってね?」

僕「手が動かん…」

友2「はい、アーーン!!」

僕「…それされるくらいなら自分で食う…」

どうせなら女子にやってほしいもんです

20分の苦闘の末

f:id:Ma316:20170413172701j:image完食

何とか食べきりました

友「あれ?汁は?」

僕「知るかそんなもん…」

友2「飲まないのかな?ここで飲まなきゃ男がすたるぞ?」

僕「…アウン!!」

やはり、持つべきはいい友人ですな。泣きそうです

f:id:Ma316:20170413172713j:plain完飲

劇物、としか表現できない気分です

友「おぉ、すごい」

友2「無理しなくても良かったのに…」

お前ら…、ただじゃ許さぬ…

ところで、この劇物というか激辛ラーメンというか、それを食べた友人2人は全身から汗を吹き出させていたのですが、僕はというと汗の「ぽ」の字も見当たりませんでした。代謝悪すぎでは…?

f:id:Ma316:20170413172724j:image

その後は甘いものを食べよう!!ということになったので31のアイスクリームへ

久々に食べたのですが、やっぱり美味しいですな
f:id:Ma316:20170413172730j:imageパリッ

…ただまあ僕はアイスをスプーンで食べるのが下手なので、ワッフルコーンをスプーンで強く押して割ってしまうハプニングも発生しました

友「お前不器用だな」

ほっとけ

 

このまま歩いて大学へ戻り、部室で休憩をしてから帰宅

ゴロゴロして今に至ります

 

明日は放課後に新歓コンサートというものがありまして。現時点で少々不安ですなぁ

新入生の前でとちらなければいいんだけれども、うむむむ…

 

それじゃ、また次の機会に