#415 妄想日記

こんばんは

 

算数やら数学の問題文で特にわかりやすいんですけれども「この問題を解け」てきなことが書かれてるじゃないですか

あれって

・小学生のは「解いてください」でお願いされている感じ

・中学生のは「解きなさい」で上から言われる感じ

・高校生のは「解け」で完璧に命令されている感じ

がしますよね。なんか、裏側に物語がありそうですよね

〜〜〜

テスト「あ、あの」

小学生「?」

文「この問題、解いてくださいっ!!//」

小「え、僕なんかでいいんですか?!」

文「はい!!私を…、このまっさらな広い場所の上で自由にしてくださいっ!!」

小「うん!!僕ガンバル!!解いてみるよ!!」

文「ありがとうございますっ!!私も頑張ります!!」

 

〜〜〜

テスト「ねぇ」

中学生「?」

文「最近、私に構ってくれなくない?」

中「…(無視を決め込む)」

文「…ちょっと?」

中「…チッ、ウッセェな、なんだよさっきから?!」

文「だから、最近私に構ってくれてないじゃない?て言ってんの」

中「俺も最近部活に忙しいの、面倒だからちょっとあっち行ってろよ」

文「あ、ちょ、待ちなさいよ!!私を、私を解いてみせなさいよ!!」

中「えっ(ドキッ)」

文「え、いや、その」

中「な、なんだよいきなり//」

文「だから、その…」

中「言いたいことがあんならはっきり言えよ!!」

文「あんたももう中学生なんだから言わなくても察してよ!!私を解きなさいって言ってんの!!///」

中「は、ハァァァ??//な、何言ってんだよ、自分で言って照れんじゃねぇよ//」

文「て、照れてなんか//照れちゃいないわよ!!私を解かないと、あんたは、あんたは…」

中「…」

文「…」

中「ふん、勝手にしろ」

文「…ごめんなさい、いきなり」

中「わがままも今日で最後だからな」

文「…!!い、いいの…?」

中「か、勘違いすんじゃねぇぞ//これは俺が自分の高校に行くためにやってやるだけだかんな」

文「う、…うん!!//」(も、もう。中学生くんったら//素直じゃないんだから)

 

〜〜〜

文「おい」

高「…あ゛?(ギロッ)」

文「テメェよ」

高「…あ゛?」

文「最近ョォ、あたいのこと軽く見てんじゃないの?」

高「…んだよぉ??オメェには関係ぇネェダロォがよ??」

文「幼馴染だろ、あたいたち」

高「…おぅ、そうだな。お前とはもう10年以上の付き合いだもんな」

文「あんたが小学生の時は可愛らしかったねぇ」

高「…それがどうしたんだよ」

文「中学生の時は…」

高「其れがどうしたんだッツッてんだよぉ!!(バキィィィィ!!)」

文「今じゃあんたもやんちゃになっちまったもんだね!!(ブンブンブーーーン)」

高「ッルッセェな!!お前にだけは言われたくねぇわ!!委員長キャラだったのにいきなりレディースなんかに入りやがって!!」

文「アァン?!?!?!」

高「んだとコルァ?!?!」

文「あたいを…」

高「アァン?!?!」

文「あたいを解けっつてんだよ!!(ドゴーーーーン)」

高「…!!テメェ、いきなり殴りかかってくるなんざ…ただじゃおかねぇぞ…」

文「あたいを解けっつってんだよ!!(バゴーーーーン)」

高「…チッ、あばらが2本は逝ったか」

文「まだまだ!!あたいを!!」

教師「やめないか二人とも!!」

高・文「「?!?!」」

教師「そろそろ受験の時期だろ!!内心に響くぞ!!」

高「チッ…、うっせぇなクソ先公…、テメェは黙っt

文「あんたは黙ってなさい!!」

高「んだよこるぁ!!」

文「先生、あたいが相手になるからこいつは許してくれねぇか」

高「…はぁ?女のお前にかばわれるとでも思っt

文「それ以上口を動かすと殺す」

高「…」

文「…」

高「あぁわかった、勝手にやってくれ!!」

文「あたいはどうなってもいいんだ、だからこいつだけは見逃してやってくれねぇか?!」

高「も、問題文…」

教「…、喧嘩かと思ったら仲良しごっこか。良い、オイ高校生、お前は見逃してやる。問題文に感謝するんだな!!」

高「…」

教「問題文、お前はこっちに来い!!」

高「や、やめろ!!下手な乱暴はすんじゃねぇ!!」

文「あたいは大丈夫だから!!あんたがこれ以上動くと推薦に響くよ」

高「…ちくしょう!!」

教「さぁ、来い!!」

ガラガラッ、ピシャン

高「も、問題文…」

(「きゃぁ!!やめろよクソ先公!!」「うるせぇお前にはお灸を据えるんd)

ガラガラ

高「も、問題文!!」

文「…大したことはないさ、軽い怪我だって」

高「それにしたってそんなに赤くなりやがって…、全身真っ赤っかじゃねぇか…」

文「これは…、ただの返り血だよ!!」

高「嘘つくんじゃねぇ!!」

文(ビクッ)

高「高校生になったからって意地張ってもよ、俺には分かんだ」

文「こ、高校生…」

高「お前、俺のために無理してくれたのか…」

文「あ、あんた…(ウルウル)」

高「その、よぅ…」

文「な、何よ?」

高「ありがとよ」

文(ドキッ)

文「な、なにいきなり改まってんのよ!!あんたらしくないじゃねえかよ!!//」

高「いや、俺もつっぱりすぎてお前にここまで迷惑をかけるなんざおm

文「それ以上は言わないで!!あんたがそんなになるところをあたいは見たくない」

高「問題文…」

文「…ねぇ。ひとつだけあたいの頼みを聞いてくれよ」

高「な、何だよ(ドキッ)」

文「あたいを…、あたいを解いてくれねぇか?!」

高「な、何?!」

文「あたいを解けっつってんの!!ど鈍感馬鹿野郎!!」

高「テメェ!!俺だってお前を解いてやりたい!!でも俺はバカだから!!バカだから…」

文「…あんたでも解ける」

高「…!!」

文「あんたでも、解けるんだよ」

高「…じゃ、じゃぁ、俺…」

文「…赤点から、逃げられるよ」

高「仕方ねぇな!!解いてやるぜ!!」

 

〜〜〜

いかがですか?問題文の裏側にはこんな背景が隠されていたんですね。

僕の今日は思春期を迎えた中学生と委員長キャラの問題文が口喧嘩するあたりが最高潮でした。もう疲れたんで今日の日記部分はちょっと短めにお送りいたします

 

・1限に出ました

今日は無事に1限に間に合いました。色々あったのですが出られました。何とかなりました

 

・昼飯にスパゲティを食べました
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下北沢にて。同クラの友人と3人で行きました。美味しかったです
f:id:Ma316:20170427222321j:image唐揚げも

4つ入りの唐揚げが来たので、残った1つを誰が食べるかでじゃんけんすることに。

3人「「「ジャンケンポン」」」

僕が勝ちました。やったね 

その後は帰宅してゴロゴロしています

 

明日は午後からなので今日は夜更かし、しようと思えばできちゃうんですね!!やっほい!!

今日こそ寝落ちしないように気をつけねば…

 

それじゃ、また次の機会に