#432 ライブに行ってきたぞ!!

こんばんは

今しがた「こんばんは」と文字を打とうとして「こんばんに」と打っていました。今晩煮とは何の料理でしょうかね?

 

さて、今日は昨日行ったライブの事を書いていこうと思います

ちなみに人生初めてライブというものに行きました、宜しくお願いします

 

友「ライブ、行かない?」

友人に誘われたのは2週間ほど前のこと。フォルクローレのグループのコンサートがあるそうです

僕「あ、いいねそれ。行こう」

友「チケット買ったから」

僕「マジで?!早い!!ありがとう!!」

そういうわけでコンサートに行くことになりました。楽しみで楽しみで金曜日の夜は眠ることができませんでした。昼寝はたっぷりしました

寝落ちして、朝。7時過ぎに起床、と思ったらそれより前の4時に一旦起きていたらしい、記憶にないんですよね…

とはいえ7時に起きました。毎日これくらいに起きられれば一番いいんですけれどもね、早すぎず遅すぎず

友人との待ち合わせが池袋駅に12時ということだったのでそれまで多少時間があったわけです。そんな時間を使ってコインランドリーへ行って洗濯を済ませることに成功しました

改めて10時過ぎに家を出発。一旦大学まで自転車で行って、そこから渋谷まで歩いて、電車に乗ります
f:id:Ma316:20170514232103j:image渋谷駅

普段が自転車で移動する人なので、自分が電車に乗っているという事実についつい笑いそうになってしまいます

僕「これでも中高6年間はほとんど毎日電車で通学してたんだけどなぁ…」

遠い過去に想いを馳せながら池袋へと運搬されました。12時ちょっと前、セーフです

友人と会って、しばらく池袋をふらふら

友「どこ行くか?」

僕「池袋なぁ…、全くわかんないからなぁ」

友「任せてよ、池袋には慣れてるから」

僕「さすが、埼玉は池袋」

友「それ言うなら池袋は埼玉な」

僕「はい、すいません」

友「まずは…、昼飯食べる?」

僕「そうしますか」

しかし外は雨、下手に動くと濡れてしまいます

僕「…外、歩く?」

友「そうするしかないでしょ」

僕「ですよね…」

今回は珍しく傘を持って行きまして。濡れながらも外を歩きます

僕「…で、昼飯何にすんの?」

友「…何がいい?」

僕「いや俺も何が食べたい、とかそういうのはないし…」

友「…麺、ご飯、パン」

僕「肉」

友「肉ねぇ…」

僕「あそこにガストあるしあそこでいいのでは?」

友「ちょっと遠いけどまあいっか、ガストね」
f:id:Ma316:20170514232119j:image昼飯

ガストで済ませました

コンサートは6時半からなのでそれに間に合うには4時に池袋を出ればまあ間に合います。まだ3時間ほどありまして、暇を持て余しました

友「そういえば靴買いたい」

僕「どこか見に行きますか?」

友「サンシャインとか?」

僕「あ〜〜、名前は聞いたことあるそれ。初めて行く」

友「マジで?!」
f:id:Ma316:20170514232134j:image

そんなわけで案内されてサンシャイン池袋へ

僕「イエエエエエェェェェェイ!!」

友「は?」

僕「何でもございません」

友「公共の場でいきなり大声を出さないで」

僕「すみません」

怒られました

とりあえずまずは友人の靴を探します。が、気に入ったものは見つからなかったらしい…

いつの間にやら目的が変わって、僕の服(青じゃない奴)を探す時間になりました

友「これは?」

僕「いやそれはさすがに似合わんでしょ」

友「あぁ…、うん、これはないわ」

僕「言わんこっちゃない」

しばらく店内をフラフラします

友「あ、これは?」

僕「何、このひらひらした服」

友「え、カーディガン知らないの?!」

僕「あぁ!!これがカーディガンという奴か!!」

店員さん、後ろにいたカップル、隣の友人。みんなが固まりました

それはまるで時間が止まったかのようでした。僕は時間を操る能力に目覚めたようです

友「…い、行こうか」

僕「うっす」

服屋から連れ去られました。

しばらく歩いていると甘いものが食べたくなってきました

僕「アイスか何か食べたいね」

友「あそこにファミマあるから寄るか」

僕「いいね」

そして、ファミマへ。パン売り場の前にカップルがいました

彼「このパンさ、すごくおいしんだよ」

女「エェェェ!!なんでぇぇぇ?!?!」

…いや、彼女さんよ。そんな返答に窮するような質問を彼氏さんにぶつけても仕方ないでしょ

友「…ねぇ」

僕「ン?」

友「それ食べたことある?」

僕「ある」

友「なんで?」

…お前もか。

結局、友人はそのパンを買い、僕はクーリッシュのメロンソーダフロート味を買って一旦休憩。3時半くらいになってから駅へと移動しました

駅「池袋駅にて発生しました人身事故の影響によりただいま15分ほど遅れております〜〜〜」

友「これって今から乗る電車だよね?」

僕「え〜〜、ツラい…」

友「まぁ、間に合うでしょ。5時半には着くし」

僕「なるほど」

乗ろうと思った電車の終点が僕たちの目的地だったのですが、その1個手前で止まることになってしまいまして、乗り換えが必要になりました。面倒臭っ

17分遅れで来た電車に乗ります。で運搬されて
f:id:Ma316:20170514232201j:image暑いぞ!!

熊谷市にやってきました。暑いぞと書きましたが雨なのでそんなに暑くないです。むしろ寒い

さらに隣の駅へ行き、籠原駅へ到着

友「場所わかる?」

僕「調べるわ、ちょい待ち」

数分後

僕「よし、こっち」

友「本当?信用していい?大丈夫?」

僕「疑いすぎでしょ(笑)」

そして、階段を下ります

僕「あ、ここに看板あんじゃん」

道を調べた意味…
f:id:Ma316:20170514232214j:image

そんなこんなで会場に到着しました。熊谷文化創造館です。開場の10分くらい前に着いたのですが、入り口前にはたくさんの人が列を作っていました。スゲェ…

友「でも席は確保されてるから急がなくてもいいしここで待ってるか」

僕「なるほど、ナイスアイデア

扉のすぐ脇で列の消化を待ちって、入場。着席

f:id:Ma316:20170513211436j:plainANATA BOLIVIA

今回のコンサートは「ANATA BOLIVIA」というフォルクローレグループのコンサートです。下段真ん中にいるのは現地でも活躍している日本人の方です。声が力強くてよく伸びるんですよね、羨ましい…

(個人的なおすすめは「ARIGATOBA(ありがとーば)」という曲です)

6時半に開演。楽器+声+踊りのステージが繰り広げられます

パワフルな歌ばっかりではなくて、ゆったりとした曲やらバラードみたいに心にしみるような曲やらもありました。個人的にはめちゃくちゃケーナが伸びる曲(カルナバリントン)があったのと、タルカという笛を使った曲が好きでした

f:id:Ma316:20170514230436j:plainこれがタルカ

これ、不思議な音がするんですよ。好きな楽器です

フィナーレでは自分の聞いたことがある曲が演奏されて、これは非常に盛り上がりました

8時半、終演。CDを買ったら握手をしてもらえるそうです

友「2枚セットで3000円だって」

僕「二人で買うか」

友「それあり」

で、二人で買って。握手のついでに

僕「サインください!!」

わがままも言いました。結果

f:id:Ma316:20170513211324j:plainアヒーーー!!

マイケーナがサインでいっぱいになりました。いやったぁ!!これからも練習に励みます

コンサートが終わって。ぶらぶらと駅まで歩きました

僕「改札入れるか不安」

友「一回やってみてよ」

ピンポ〜〜〜ン

僕「言わんこっちゃない…、チャージするのでちょっと待ってて」

友「はい」

1000円チャージして改めて電車に乗ります

ガラ〜〜ん…

籠原駅が始発の電車に乗ったのでほぼ空席でした。まあもちろん途中からは人がいっぱい乗ってきたわけですが

そんな中、隣のおっさんが眠ってしまい、僕はその人の枕になってしまいました

僕「この人の手の形…、Cコードを押さえるときのあれだ」

職業病ですね。ちなみにギターは弾けません

とりあえず意地でアルコールくさいのを堪えました

このまま湘南新宿ラインで池袋まで運ばれました。乗り換えて渋谷へ

友「これさ、結局湘南新宿ラインで渋谷までいけたよね」

僕「まあそうですなぁ」

友「乗り換える必要、なかったんじゃない?」

僕「…まぁ、そうですなぁ」

電車に乗りなれないってそういうことです

何はともあれ改札を出ます

ピンポーン

僕「…」

友「…」

僕「200円足りないみたいなので乗り越し料金支払います」

友「急いでください」

ごめんぬ。200円払いました

僕「財布の中に…17円しか入っていない…」

友「ドンマイ」

僕「あの…、ちょっとの間お金を借りれますか?」

友「利子200%です」

僕「暴利!!」

友「うそです」

借りました。感謝です

なんとかお金を借りて夕食も食べました
f:id:Ma316:20170514232233j:image大阪王将

で、帰宅したわけです

 

いや〜〜、楽しかった〜〜

やっぱりプロの演奏を聴くってのはいいことですね!!自分のモチベーションが爆上がりします。かっこよかったぁ…

あんな感じで人前で映えるような演奏ができるように練習に励んでいこうと思います。頑張る

 

それじゃ、また次の機会に