#272 電話留守番

こんばんは

 

ここ最近で特に好評をいただいた衝撃号「#268 ナルトになる、という話」なのですが、これのオチに使った2枚の写真

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これと

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これ

を見て、僕は思いました

こりゃ、ピエロを見た子供は泣くわなぁ…

1枚目はともかく、2枚目はちょっとしたホラー写真に感じますよね。僕が2枚目なわけじゃないですよ、やだなぁ〜〜

ちなみに「絵の具を顔中に塗りつける」写真を何回か撮った僕ですが、白絵の具は青絵の具よりもヒリヒリすることを発見したので(この後少しだけれども顔が赤く腫れた)、お試しの際は是非お気をつけください

 

さてそんな今日は火曜日ということで。9時半に起きました

これについては言い訳させてください。最初は5時半に起きたんです。ところが眠かったので2度寝して、起きたら7時。まだ早いだろうってことで3度寝して、起きたら8時。ぼーっとしていたら意識が飛んでいつの間にやら時刻は9時半だったわけです

とまあ9時半に起きた時点でほぼ遅刻なわけですが、2限目の講義はここ1ヶ月くらいまともに出席をしていなかったやつでして。今日こそはちゃんと出ようと思っていたわけです

そんな思いとは裏腹に行動は家でゴロゴロするという堕落加減。ダメ人間ですね

yahooニュースの芸能版で「(俳優の誰それ)がハグ」を「(俳優の誰それ)がハゲ」と読み間違えてしまい、何て思い切ったことを記事にしているんだこれは!!なんて勝手に驚いているうちに遅刻が確定しまして。急がねば

〜〜大学に向かう道中〜〜

僕「待って、スマホ忘れたww」

携帯電話を携帯していないことに気がついてしまいました。とんだ矛盾です。なんというか、スマホだと思っていた物体はポケットwifiルーターでした。お前単独じゃなんも意味ねえよ…

しかしこのまま家に戻ると単位は吹っ飛びます。大学へ行けば1日が吹っ飛びます

どうするんだ俺…、どうする?!

僕「一旦大学に行って出s(以下略)」

まあ誰でも思いつくような小ズルい手を使うわけですよね。詳しくは書きません。書けません

僕「出席だけやったら一旦スマホを取りに帰ろう」

結局書きました。まあそういうことです

 

というわけで大学到着。ギリギリ遅刻です

今日はどうやら課題がないらしい、ラッキー。ということでそそくさと退散

今日の荷物は普段と比べてちょっとばかり重かったので部室に置いておくことに

僕「いい子にしているんだよ」

鞄「…」

部室「…」

咳をしても一人

 

ダッシュで大学から家へ。向かい風だったので大変でした

僕「スマホ!!」

するとどうでしょう!!テレビの前で充電されていました。お前は人を心配させやがって…。でも道端に落としたわけじゃなかったので安心しました

で、再び。ダッシュで大学へ戻ります

大学に再到着したのは12時10分ごろ、ちょうど2限目が終わる時刻でした

同クラ「おっす、おはよう」

同クラ2「お〜〜、今来たのか」

同クラ3「おはようさん」

僕「うっす!!おはよございます!!」

違うのよ。僕は本日2回目の登校なんだよ…

その後、部室に預けていた荷物を回収

僕「いい子にしてた?」

鞄「…」

部室「…」

咳をしても一人

 

ちょっと疲れたんで昼飯を買いに行くことに。生協までは何かしらのチラシを配っております。精が出ますね

こういうチラシ配りの人に声をかけられないコツというものがありまして。「虚ろな目つきで遠くを見ながら歩く」というのが最適解なんですよね。これは僕がいろいろな場所で試した結果出した、苦節2日の結論です

ちなみに僕はチラシ配りの人と目を合わせていてもなお声をかけられることはない人なのでそこらへんを参考に是非お試しください

午後は息も切れ切れな状態でスポ身。いやそれはきつい

微積。ついていけない

数学演習。記憶にございません

 

というわけで午後の講義を終えてサークル

今日は「Viva cochabamba」という曲をグダグダとやって。終わった後は日本の童謡などをフォルクローレアレンジしたりして遊んでいました

「いつのことだか 思い出してごらん」という歌いだしで始まる、卒業式の時にも歌うような曲で「思い出のアルバム」というのがありまして。あれをフォルクローレアレンジするとなかなか楽しいことを発見したので興味があれば是非ともお試しくださいませ

 

んで9時過ぎに大学を出て帰宅。今に至ります

 

明日は胃痛にならないといいね!!いいね…

 

それじゃ、また次の機会に